| 項目 |
内 容 |
| (1) 役割 |
・主査として発起人の伊藤(由)、幹事として前身の研究会同志の木村(修)で運営をボランタリーに進める。
・全体として、実質的に、伊藤(由)が主査&幹事を実施。(JASMINでは、1名(兼任)でもOK。) |
(2) 研究の
方向性&
テーマ設定
Update! |
・研究は実学(Problem Solving)を重視。
・テーマは、主査が、業界トレンド他を見ながら決定し、メンバと協議し軌道修正する。
・テーマは、複数メンバが対応可能なものを選定し、個人的なテーマは情報提供のみとし、共同研究の対象外とする。 |
(3) 研究スタイル &参加者マインド
Update! |
・参加者主体。
・自発的にテーマのある方が発表し、互いに建設的な意見交換や、共同研究のきっかけを作る。またソリューションを相互に提供。
・自主的に快く運営に協力頂く。(当活動はボランタリーであり、運営者の事業に帰属するものではない。運営は少資源であり、参加者の協力が必要となる。一部の方には、定例会企画&設営&PR(参加案内)&会員増強に自発的に協力頂け、大いに感謝。)
・Give&Take(相互扶助)の精神(社会性)重視。Giveとは、広義の運営協力を意味し、発表者の方への積極的かつ建設的な意見&コメントの提供等の行為も含む。(一般の交流会等の任意活動(含む有料制)に比べ、参加者の社会性が低い為、活性化をはばんでいる。”参加者主体”は、”お客さん/受け身/自己中心”を意味するものではない。参画目的は運営者が決めるものではなく自分で決定し、リーダシップ(At
Your Risk)を発揮し、自律的に活動し、何がしかの形で貢献頂きたい。)
・入会制限はなし。(他の学会等は厳しい入会審査がある。ただし基本的に、上記の精神が必要。) |
(4) 会計&
会費 &使途 |
・JASMINより年間 5万円支給される。定例会の会費としては、JASMINの非会員の方より会費1000円を徴収(JASMIN入会推進も目的)
・会費の主要な使途は、きゅりあんなどの会場借用&機器使用料。(現在のところ、きゅりあんと東京フォーラムの2施設が安価。他は予算オーバー。)
・JASMINへの会計報告は、主査が年1回1月に行なう。 |
(5) 定例会の
日程&内容 |
・2ヶ月に1回ペースの定例会。(年6回予定)
奇数月の月末の土曜日を原則とする。ただし企業訪問等の場合はウイークデイ。
・半日(午後)で2名の発表で運営中。メンバによる持ち回りの発表を優先する。
・研究部会の終了後は、時間の許す方で2次会にて歓談。 |
(6) 定例会
での発表 |
・発表は義務ではないので、テーマや講師希望がある場合は、発表及びアレンジ共に歓迎。(現在は、主に主査が適切なメンバの方へ発表を依頼している。)
・発表の謝金は基本的に無し。スポットで外部講師を招聘する場合は、謝金(交通費)等については前向きに検討する。
・発表者(講師)の方には、予定の部会の人数(20〜35名)に合わせ資料を準備して頂く。徐々にぺーパレスを推進し、PDFファイルの提供で代替可能とする。
・発表の場を利用し研究実績や企業のPRを実施して頂く。ただし執拗なセールスは禁止。 |
| (7) シンポジウム等の義務 |
・2年間で全国大会シンポジウム等の研究発表のイベントを最低1回実施する義務がある。
・2000-2001年は、JASMIN外向けに、流通関連の研究団体と共同等のイベントを検討していた(2000年末または2001年初)が、実施(2001.5)は遅くなった。
(Cf 前研究部会は、H11.5に実施済み) |
| (8) 論文発表 |
・JASMIN会員の場合、論文発表は任意。ただし掲載に最低6ヶ月の期間を要し採用率は6〜7割。
・共同のテーマがある場合は、共同の論文発表も可能。 |
(9) 関連の研究グループとの
交流&連携 |
・関連するJASMINの研究部会や他の研究会の、開催案内及び情報提供は推奨。
・他の研究部会との合同研究会は、必要に応じて定例会とは別に実施。 |
(10) 参加の
マナー
Update!
|
・他の方を紹介頂くのは歓迎。ただし研究部会の健全な運営の為に、参加者のマナーとして以下のチェックポイントをクリアして頂く必要がある。
・参加やWS(共同研究)メンバとしてのマナーは下記の通り。都度、問題のあるメンバには、注意を喚起するか、メンバから除外する場合もある。
★ 一般参加メンバの不適切ルール(チェックポイント)
・運営を乱す(終了時間、スケジュール(時間配分)、長時間の質問)
・部会・発表者等を一方的に批判、及び批評
・主旨が分からない
・セールス目的のみ
・居眠り(高いいびき)等をして、発表者や参加者へ不快感を与える
★特にWS(ワークショップ)メンバの不適切ルール(チェックポイント)
・やる気や責任感(一定の役割に対し)がない。
・仕事の多忙さ等を主張する。 (* 全員、業務多忙は当たり前。片手間の活動であるだけに、参画の意識(意味づけ)ややる気を見直されたい。多忙で参加頻度は少なくても、メール等のコミュニケーションを通し、協力的なメンバもあった。)
・メール送信に対し、(クイックレスポンスはおろか)ほとんど返事がない。(一切の意思表示がなく”煮えたか煮えないか?”が分らない。)
・重要な論題において、あまり建設的な意見や提案がない。(共同活動では、”謙虚”は美徳とは言いがたく、活性化を阻害する。)
・自分の研究に満足するオタクな系統の人(対外的な志向がない)
・準備をしないでミーティングに参加 (* 基本のビジネスマナー)
・シンポジウム準備に対し、TPO(期日がせまり時間的余裕がなく、早急の準備が必要)をわきまえない、ネガティブな意見(やりたくなさを示す)や態度(ぶっちょ面)
(* 前代未聞の由々しいアクシデント。企業では解雇の対象となりうる行為。)
・具体的な実行なく、意見や批評のみの態度
(* 運営者の負荷が減るどころか増加する)
・(特に不特定の場合)受信者の立場を考えないメール配信
(* ML上のファイル添付のメール配信により、他者よりクレームをうけた) |
| (11) コミュニケーション&部会案内 |
・メンバ間のコミュニケーションではメーリングリスト(ML)は使用しない。
(* MLは常時参加する目的志向のグループ向き)
・次回の部会案内は主査(または幹事)よりメールで案内。合わせて、部会に関する最新情報は当部会のホームページに掲載する。
・後述のワークショップでは、ML機能なしの無料サービスのIntranetsを試行利用した。(十分、活用されていない。主査以外の発信者が少数。) |
| (12) Webサイト |
・サイトのURLは、http://www.e--retailing.orgに変更。(2000.11)
・サイト運営は、(株)E&D社に無償で対応頂いている。 |
(13)ワーク
ショップ
Update! |
・2000年10月より、一定のレギュラーメンバによる、月次レベルで、より深い研究を目的にしたワークショップ(WS)形式の研究グループを再編成した。同WSの進め方は、メンバ内にて都度決定し、別プロジェクトとして運営する。
・成果をアウトプットとして残せる様、2001.5に外部向けのシンポジウムイベント開催。別会計として個別に会計報告を実施済み。(ただし、当初予定の研究成果のアウトプット化や推進は、時間的な問題もあり先送りとした。)
・WSとしては、今後の活動の具体化(活性化)およびリニューアルの可能性が低いと判断し、シンポジウム開催をもって正式に解散とする。(反省会は実施したが、抜本的な、活性化にむけた方針や対策がないので、見送り。) |